川田龍平さんテレビで見たので…
元気玉だよ~♪
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川田龍平さん
テレビにでておりました。
(この人について本も読んだし、記事にしようと思いつつ今にいたる…)

見たのは↓です。
いつみても波瀾万丈 ゲスト:川田龍平さん

「非加熱製剤」はだいたい、ベトナム戦争だったかな?が終わって、米で多量に余ってしまい、日本に流れてきたそうで、
で、エイズ問題がおきて、米のほうでは、使われなくなったのに、
そのとき、日本では、使用中止にならなくて
(製薬会社が困るから。で、政治家、政府との癒着ですね。)
被害が広がっていった…
彼は、裁判に参加し、実名を公表しました。
その後
ドイツに留学して、
ドイツからみた日本の姿に、情けなくなり、
また、
憲法9条がすばらしいということを逆に教わり
自ら政治に携わりたいと思うようになったそうです。

サイトはこれかな?
川田龍平を応援する会
「生きるって楽しいと思える日本へ」だそうな…

テレビのインタビューかで、今も覚えているのですが、
何十年か先のことを聞いていて、
「僕にはその先はないでしょう。」と言っていました。
彼は、10歳のときに、未来はないと宣告されたんだなあと…
(その後、薬とかができて、だいぶ違ってきているみたいですが、それでも、長生きはできないということですね…)
薬と言えば、
非加熱製剤を売っていた製薬会社が今度はエイズの薬を売っているそうで…


で、だいぶ前に読んだのが↓です。
日本に生きるということ―薬害エイズ被害者が光を見つけるまで by川田 龍平より抜粋
日本人が政治に無関心なのは、税金に対する意識が低いからではないでしょうか。
日本の社会システムは、政治家にとって一番都合のいい「仕組み」になっているといっていいでしょう。誰も政治に関心がないのですから、政治家は好き放題できるわけです。こうした「仕組み」を改めないかぎり、政治の腐敗はけっしてなくなりません。
たとえば、源泉徴収を廃止すれば、日本人の政治への関心は格段に高まるはずです。

戦争責任を曖昧にしてきた日本が、さまざまな薬害の責任を認めないのは至極当然のことです。極端にいえば、あらゆることに対して国は責任をとらないという「文化」が日本という国にはあるのです。

官僚の秘密主義でなく、医療の不完全性が薬害エイズを生んだんです。は、厚生省の役人の言葉…
「企業が利益を追求するのは悪いとは思わない」もその人の言葉です。

すべての情報は中央官僚が管理し、混乱を回避するためなら国民に多少の犠牲が出てもいいという「愚民思想」に貫かれた人間の口から、悲惨な薬害の再発を防止するための真相が詳らかになるとは到底思えなかった。


テレビのサイトで、スタッフが「真の男の一本気に憧れる」と書いていましたが
確かに、男もほれるのかな(笑)

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ついでに
もう一人、いましたね…
丸川珠代さん
四国全滅でした。のコメに登場してますね(笑)
丸川珠代オフィシャルサイトより
この人は「日本人でよかった」だそうな…
この人が言うと、こんな私でも参議院になれる日本ってよかったに聞こえてくるのですが…

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選挙の後思ったのですが、
参院選が政権交代を問わないのであれば、政党無視して選挙すべきよね。
でも、よけい↑のような方がでてくるのかな?
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by maron415 | 2007-10-07 22:22 | テレビ
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