文章で伝えるということ
「ブログがジャーナリズムを変える」 by湯川鶴章  NTT出版
の中の引用です。
「ブログ道」によると、ブログには2・6・2の法則があるという。
2割の読者   心を通わせることができる。
6割の読者   可もなく不可もなく
残りの2割の人 どれだけ真摯な気持ちで書いても、理解されることがない。

コメント欄を荒らすこと自体が目的の人もいる。
どう対処すれば?
理想的なのは、無視することだ。

本の内容について詳しく知りたい方は下記をご覧ください。
ブログがジャーナリズムを変える | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報

ブログやコメントを書きながら、
マロンママの書いた言葉によって、
傷つく人がいないようにと思っている。
でも、文章力のないマロンママは、
自分でも書きながら、
結局何が言いたいのかわからない!
ということは、ままあります。
いつもかもしれない。

天使ママになって、今までいかに人を傷つけてきたかを思ってしまいました。
(そのつもりなかったって言ってもそれは通りません。)
これからも、いくら気をつけていても、
自分の言動で他人を傷つけてしまうことあるのだと思います。

大人のそれもいい年したおばさんでも、
自分の考えを伝えるのって難しいと思っています。

「さるさる日記 - きっこの日記」にネットのこわさを考えてしまう記事がでておりました。
(多分みなさんご存知だと…興味のある方は検索してみてね)

女児の難病移植募金めぐり2ちゃんで「祭り」
募金されたお金、ちゃんとそのために使ってるの?本当は集めなくてもよかったんじゃないの?
という話です。それだけを読んだ人はそれを信じてしまうかも…

「広島ドッグパーク」の話
ネット上で書かれたことを本当だと思って、また、ネットで書く。
もしかしたら、真実ではないかも…
また、サイトがつながらなくなって怪しいと思っている人いるかも…

その記事が真実かどうかについては、
「広島ドッグパーク」の話は
本当だろうと思ったからマロンママも記事にしたわけで
女児の難病移植募金めぐり2ちゃんで「祭り」については
わからないとしか言えません。
ただ、これだけ有名になると
「詐欺を働く人」は何らかの形ででてくるのだろうなと、思います。

改めて、ネットのこわさを考えてしまったマロンママです。
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by maron415 | 2006-10-09 22:50 | ブログ、パソコン サイト
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