「光の春」について
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ある地方新聞を見ていると書いていました。
立春が過ぎて、陽の光が日増しに強くなり、余寒厳しい中にもどこか春の訪れを感じる-こういう季節を「光の春」と呼ぶそうだ。
(「空の名前」高橋健司著・光琳社出版より)
 もともとはロシア語で使われていた言葉だそうで、寒い国に住む人たちの、切実な春へのあこがれが感じられる。…

きさらぎさんところで見た「ひかりの春」だあ♪

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でいつものごとく…

『気象人』 the mag for kishojin 気象の本棚より
「二月の光は誰の目から見てももう確実に強まっており、風は冷たくても晴れた日にはキラキラと光る。厳寒のシベリアでも軒の氷柱から最初の水滴の一雫(ひとしずく)が輝きながら落ちる。
ロシア語でいう「光の春」である。
ヨーロッパでは二月十四日のバレンタインの日から小鳥が交尾を始めると言われてきた。日本でも二月にはスズメもウグイスもキジバトも声変わりして、異性を呼んだり縄張りを宣言する独特の囀(さえず)りを始める。ホルモン腺を刺激して小鳥たちに恋の季節の到来を知らせるのは、風の暖かさではなく光の強まりなのである。俳句歳時記の春の部には「鳥の妻恋」という季語が載っている。


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http://www.rosianotomo.com/blog-mam/archives/2006/09/post_520.htmlより
もとはロシア語で”весна света”
やはり春の初めに まだ寒いけれど太陽の光がさんさんと降り注ぐような時、光の中に春が感じられる時ということのようです。その頃はまだ木々の緑のもなく 広々とまわりが見渡せて 明るく 光溢れるような光景が目に浮ぶそうです。


こんなイメージかな?(グーグルイメージより)
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寒い国じゃないですが、「光の春」を感じるのが2月なのかな?

おまけ
マロンの浴びてるのは夕陽でつ。
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by maron415 | 2008-02-07 11:31
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