「虹の橋」より 続きと~第三部  雨降り地区~
ここで第一部のフラッシュを紹介して放置していました…

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第二部のフラッシュです。
フラッシュ倉庫 KOKOROちゃんねる
より
虹の橋
(重いのはという方はスルーしてね。)

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で、第三部といのがあります。
芝山弓子さんというかたが創作されたみたいです。
第一部、二部は、いっけさんというかたが翻訳されたのを紹介しました。
これはいっけさんの創作ね。




http://homepage2.nifty.com/AWS~dogs-cats/newpage50.htmlより転載

第三部  雨降り地区
こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。


信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから・・・。


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マロンが知っているワンコが事故で「虹の橋」を渡っていきました。
苦しまずに、痛い思いをずっとせずに逝ったのがせめての救いなのかもしれませんが、
かける声が見つかりません。
犬生にしたら短い間でしたが、
苦労も知らずに(ひもじい思いとかさみしい思いとかね)日々を送っていました。
それが突然の事故…
犬生を全うしても悲しみは残るのに…

こういうとき、犬同士は、どう感じるのでしょうか?
いなくなったと理解しているのでしょうか?
それとも、いないなあ?くらいなのでしょうか?

マロンに聞いても、答えてくれません…

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たぶん、聞くことしかできないのだろうな…

つけたし
マロンは、ただ事故したとこを
一生懸命くんくんするだけです。
虹の橋を渡ってしまったわんこの伝言を感じとっているのでしょうか。
いつもだったら、そのわんこの飼い主さんのところに飛んでいこうとするのに、
今日は、ずっとくんくんしていました。
マロンなりに、もういないのだなあと理解し、お別れしたのでしょうか?

いるのか、いらないのかわかりませんが、
撮った写真の中から、そのわんこの写真を探しました。
明日、渡す予定です。
(L版の紙があったので、それでしてたんですが、ブログのために縮小したのじゃダメなのね。もとのを印刷しないとダメなのね。あんまり印刷したことないもので…)
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by maron415 | 2007-10-28 15:19 | わんこ マロン
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