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「しっかりした家族のモデル」ってなんだろう?
<300日規定見直し>迷走中です…
の続きかな。

ちょっと興味深いのに遭遇したので
livedoor ニュース - 家族とはなんだろうか?「赤ちゃんポスト」・「300日規定」の問題で考える。
【PJ 2007年04月08日】
  扶桑社刊「新しい公民教科書 新訂版」の10・11ページに家族の意義を考えてみようという単元がある。その冒頭の家族の役割には、次のように述べられている。

 『今日、家族の危機や崩壊といわれる現象が起きている。これは、家族でいっしょに生活していても、個人の生活が優先され、個室で過ごしたり、食事時間もまちまちになって家族団らんの場がなくなり、単なる共同生活者となっているような状態が増えていることをさしている。また、結婚を望まない人や離婚をする人が増加していることは、家族についての考え方が変化してきていることを示している。

とここまではそうだなあと思います。
で次から
 家族は、人間にとって最も身近な社会であり、社会の基礎となる単位である。人間は家族の中に生まれ、協力しながら生活を営んでいく。大人は働くことによって家族の生活に必要な収入を得る。そして子どもの人格を育み、慣習と文化を伝え、ルールやマナーを身につけさせて社会に送り出す。子どもは成長すれば家族をつくり、新しい子どもを育てていく。また年老いた家族を支え介護することも、その責任にある。家族は、こうした役割分担を通して、個人に社会的な立場と責任感をあたえ、社会を生活しやすい場にするはたらきを果たしている』。

介護保険って、その家庭の重荷を軽減するためにできたんじゃなかったっけ?とか社会のために家族ってあるの?とか思いました。
 安倍総理は、その著書の中で、「たしかに家族にはさまざまなかたちがあるのが現実だし、あっていい。
 しかし、子どもたちにしっかりした家族のモデルを示すのは、教育の使命ではないだろうか。」と書いている。

何か、よっぽど国のお偉いさんは、
今の現状を見ていないのだなあと、
そして、なんのかんの言いながら、
理想の家庭像みたいなの押し付けているのねと思いました。
そりゃ、そう思って結婚する人が多いかも知りません。
(そう思わない人もいると思いますが)
でも、なかなかそううまいこといかないのが現実で、
その現実の中で一生懸命生きている人が多いと思うのに…

「しっかりした家族のモデル」ってどんなのだろうね。
そうそう、以前、年金のモデルを示すときに、
現実とはかけ離れた家族を持ってきて、言っていましたね。
(確か、夫がサラリーマンで妻がずっと専業主婦で子どもが二人…)
次の家族は、たぶん安倍さんの頭にしっかりした家族じゃないだろうな。

YouTube - ママの結婚
この曲好きなの♪

個人的には、こういう家族を教科書に出してほしいかと思います。

全然関係のない話
「あべ」って、みなさんが一番使うのってどれ?
マロンママは「阿部」なもので、「安倍」をよく間違います。
今も「安陪」になってました。
(直したつもりが直ってなかったの)
めんどくさいなー

by maron415 | 2007-04-09 18:12 | ニュース 新聞より
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