ブリーディングローン(BL)って何?
カソルラさんも紹介してましたね。
写真ニュース - goo ニュース 毛布が母代わり?=ドイツ
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(時事通信) 3月29日(木) 11時 7分
 ベルリン動物園で毛布と戯れるシロクマの赤ちゃん「クヌート」。育児を放棄した母グマに代わり、飼育係が育てている。愛くるしいしぐさでたちまち動物園の人気者となり、来園者は数千人も増えているという(28日) 【AFP=時事】

そういや日本にもいたな…
おっいたいた!
飼育日記ホッキョクグマ「ピース」
でかいです…(今はもっとでかい?)
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話をブリーディングローン(BL)に戻します。
この言葉を知ったのは、ある地方紙からです。
で、検索してでてきたのコレでした。
動物借り受け繁殖取り組む とくしま動物園、血統管理などに活用 
(2007/01/24 徳島新聞社)
 徳島市のとくしま動物園が、他の動物園と動物を貸し借りして繁殖させるブリーディングローン(BL)に取り組んでいる。絶滅危惧(きぐ)種など希少動物の保存や血統管理に役立てることが主な目的。展示動物の購入費節減にもつながるため、同園は「園の運営に欠かせない」と力を入れている。
 BLは、動物園の飼育動物が▽雄あるいは雌しかいない▽病気や高齢▽相性が悪い-などの理由で繁殖が難しい場合、余剰個体を持つ動物園から動物を借り受け、繁殖させる。動物園同士の貸借契約になっていて、繁殖に成功すると、生まれた子供は動物を貸した園に優先的に提供される。
 借りた側が動物の輸送費を負担するが、展示期間の集客などのメリットがあり、購入するより格段に安く済む。希少動物の保存に加え、他の動物園から新しい血筋を入れ、奇形や病気など、近親交配の弊害を防ぐ狙いもあり、全国の動物園で定着している。
 とくしま動物園の展示動物約八十種五百頭(匹)のうち、一九九八年の開園からこれまで、BLで搬入・搬出した動物は約四十種百頭(匹)に上る。
 ワオキツネザル、レッサーパンダ、シベリアオオカミ、ベンガルトラといった絶滅危惧種などをBLで搬入。五年前に鹿児島、高知両県の動物園から借りたコツメカワウソのペアが、半年後に子供を産んだ。一方、繁殖がうまくいっているフンボルトペンギンやミーアキャットなどは他の動物園に貸し出している。しかし、搬入しても相性が悪く交尾をしなかったり、飼育中に死亡したりするケースも少なくない。
 現在はBLを活用し、購入すると数千万円するマサイキリンの繁殖に取り組んでいる。まだ交尾は確認されていないが、同園の獣医師は「動物の様子を注意深く見極めながら、安心して子供を産める環境をつくりたい」と話している。


BLが盛んになった要因に
野生動物の減少で購入が困難
種保全意識の高まり
運営自治体の財政難
があるそうで…

動物園って何だろうなと思いました。
それはまた改めて…

つけたし
なぜパンダはみんな帰ってしまうのですか エキサイトニュース
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by maron415 | 2007-04-08 23:49 | 独り言
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