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5人目の訳者さん? 「千の風」の話です。
このお話は

3人の「千の風」 
http://maron415.exblog.jp/4696372

4人目の訳者? 「千の風」の話です。 
http://maron415.exblog.jp/4715504
の続きです。

5人目の訳書です
本人が隠せとおっしゃいますので…

マロンママは?
マロンママには詩を作るという才能はないし、
英語も好きではないので
(マロンママの英語能力は中学校で停止してしまい、その後、高校、大学と訳するときは、中学生レベルの知っている単語から、想像して訳していました。)

どなたか、6人目の訳者さんになります?
ちなみに原詩は
「A thousand winds」
http://maron415.exblog.jp/4699745
です。「詠み人知らず」だから勝手に紹介してもいいよね。


千の風
訳 セイロンベンケイさん

お墓の前で泣かないで
私はそこに眠っているわけじゃないから。そう、そこにはいないよ

吹く風は千の道を駆けるよ
雪の上をダイアモンドのように輝きながら
命の畑(麦)に陽差しを降り注ぎながら
秋にはやさしい雨も降らすよ

あなたが静けさのうちに目覚めるように
私はすばやく天に駆け上がり鳥たちを舞わそう
夜には星明かりを降らそう

お墓の前で嘆くのはおやめ
だって、そこにはいないよ。あなたの中の私は死なないよ。

セイロンさん、ありがとうございました。
そして、ごめんなさい。

で、もしこの訳詩に遭遇されたかた
できましたらコメ残してね…

by maron415 | 2006-10-13 09:39 | 「千の風」のお話
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