4人目の訳者? 「千の風」の話です。
ネツトの中をさまよっていて見つけたサイトです。

愛する人を亡くした人の為の100の言葉
http://www.asahi-net.or.jp/~KX5N-KGYM/

このサイトを作っている中原 憬(けい)さんて
どんな人? て思ったんですが

このサイトは中原 憬 個人の趣味で作成されたものです。
リンクは自由です。
紹介のところで…普通の会社員です。
現在、残りの人生を自殺防止活動や死別の悲しみの癒しに費やすべく、
独立を模索中。
(本人弁) らしいです。

興味のある方は訪問してみてください。
なかなか重たい中身もありますが、(ほとんどそうかも)
思わずマロンママもサイトの中をさまよってしまいました。

で、今日のお話はこのサイトの中で見つけた
「4人目の訳者」です。本当にいましたね。

癒しの広場~癒しの書籍情報
http://www.asahi-net.or.jp/~KX5N-KGYM/book.htm#6

で、「千の風になって」と、「あとに残された人へ 1000の風」を紹介していました。

どんな紹介かというと
詠み人知らずなので、著作権を主張する人がいない訳で、
この本の翻訳とは無関係に英語の原詩を私が翻訳してみました。
ということで、「4人目の訳者」でした。

原詩自体、そんなに難しくないので、
その心得(どんな心得?)のある人は、訳してみたくなるんでしょうね。

しかし、こんなに早く「4人目の訳者」に出会うとは思いませんでした。

まだまだこのサイトについては紹介したいんですが、
それは、またいつかということで…
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by maron415 | 2006-10-12 10:02 | 「千の風」のお話
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