「赤ちゃんの延命治療中止…」を読んで その2
きのう記事を書いてからも、いろいろ考えてしまって
マロンママなりに考えたことです。
マロンママじしん気持ちがまた変わるかもしれませんが…



ニュースの概要は
近畿大病院(大阪府)が、治る見込みがないと判断した重い病気の赤ちゃん6人について「人工呼吸器を含むすべての延命治療を中止した」とする論文を、同病院に在籍していた医師が1999年に新生児医療の専門誌に発表していたことが30日、分かった。…

医学的に見てもう予後不良の赤ちゃん
(今の医学では生きていくことができない赤ちゃん)がいて
治療を続けるか、それとも治療を中止するか。

親の考えも様々だと思います。
「最後くらいは苦しませたくないからもうやめて。」
「もしかしたら奇跡が起きて助かるかもしれないから続けて。」
マロンママじしんがその立場にたたされたとき、
今度はどうするか。正直わかりません。

親が、「赤ちゃんのためにどうしたらよいか」ということを、
一生懸命考えて、考えて出した結果を
尊重すべきだと思います。
医師一人の判断で決めてもらっては困ります。

ただ、”親の意思を尊重”ということを隠れ蓑にして
障害が残るから治療をやめる選択はとってほしくないです。
もし、「赤ちゃんの延命治療中止」ということが
医師一人の判断で決めれるとしたら起こりうることだと思います。
親が希望しても、親が治療を拒否しても
それは許されないこととして治療を続ける。
でないと本当に「命の切り捨て」となる気がするのです。
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by maron415 | 2006-07-31 09:16 | 天使ママ お産 関連
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